淀川工技社 企画編集からDTP、印刷・製本、大判出力、スキャニング、
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関連事項 はじめに:わたしたちが考えるドキュメントとは その1:内製(内作)化のご支援のご提案
  その2:外注(アウトソーシング)のご提案 その3:インプラント(オンサイト)のご提案

ドキュメントサービスの3形式
<はじめに:わたしたちが考えるドキュメントとは>

わたしたちはドキュメントサービスをご提供する専門の技術者集団であり職人集団です。
お客様のドキュメントに関するお困りごとの解決のお手伝いをいたします。

わたしたちが考えるドキュメントとは

わたしたちは、意味内容(コンテンツ)を他の人に伝える手段(道具・ツール・メディア)すべてをドキュメントと呼んでいます。例えば、パンフレットや名刺やマニュアルのように紙に印刷やプリントなどで表現されたものは当然として、Webコンテンツや目に見えない電子データ、さらには封筒のようにモノ(ドキュメント)を格納する事を目的としながら、実は自社のブランドイメージや内容物を伝える事が大切なものも、あるいはあなたの意思(意味内容)を伝える声もドキュメントと呼んでいます。

人から人へ、何かを伝える時に介在するものすべてをドキュメントと呼びます。

わたしたちはそのなかで、紙に関するもの、Webに関するもの、電子化(スキャニング)に関するもの、ソリューションに関するもの、 それらの価値を高めるために付随する制作などを事業領域としています。上記の領域で、お客様のドキュメントに関わるお困りごとの解決のお手伝いをいたします。その方法は3形式あります。 お手伝いの分野は基本的に17分野です。
まずはお困りごとをお聞かせください。 わたしたちは、ドキュメントコンシェルジュです。

ドキュメントのワークフロー(ペーパー系)

それでは簡単にドキュメント制作から在庫管理までの流れを、紙に関する出力製本業務を例にして説明します。 そのなかで大きな工程をさらに細かく分解すると、お客様の内部で可能な業務(内製化業務)もあれば、外注(アウトソーシング)したほうが効果的・効率的な業務も多く存在します。
<ドキュメントの流れ>
― 紙に関する出力製本業務を例にして ―
コスト削減、業務の効率化、トータルコストの見直しなど、お客様のドキュメント業務をもう一度ご検討してはいかがでしょうか。

わたしたちはお客様の立場から、お客様の社内のドキュメント製作プロセスを見直すお手伝いをいたします。
厳しい時代に生き残るために、販売を延ばす効果的ドキュメント作成と、それに関連するトータルコストの削減を実現しなければなりません。

工程ごとの重要な要素⇒見直しのポイント

1.制作

伝えたい情報を正確に、誰にも優しく、分かりやすく、美しく伝えるための工程
企画・構成:ドキュメントの効果を最大限に発揮させるための総合的な計画
ライティング:基本は文章表現
撮影:情報を正確に伝え、イメージを喚起する
イラスト・CAD:撮影と併用して効果的に分かりやすく情報を伝える
デザイン:情報素材を吟味して正確に、分かりやすく、美しく情報を伝える

2.出力(オンデマンド印刷)

必要な情報を、必要な時に、必要な量を、必要な人に出力するための工程
<お客様からデータをお預かりする場合>
データ検証:テスト出力をしてフォントや画像などの確認
仕様の確認:納期・部数・用紙・製本形態の確認
お客様の確認:ご納得をいただくまで徹底
プロ仕様の出力機:高画質・高生産・高安定

3.製本

簡単な製本から生涯保存の愛蔵版の高級な上製本までの工程
ホッチキス止め(針金止め):1〜3箇所・左右・背側・肩などご要望に応じて(資料)
中綴じ:用紙を重ねて二つに折り、センターをホッチキス止め(針金止め)する(パンフレット)
無線綴じ:背を樹脂で固定し表紙をつける(一般書籍・論文・報告書・マニュアル・テキスト)
金文字入り:布系(クロス系)の表紙に凸版で金・銀文字などの色の箔を打つ(愛蔵版・記念版)

4.納品

リストに沿って指定の時、指定の場所へ納品する工程

5.発送

必要な部数を必要な場所へ厳重に梱包して送る工程
梱包にもノウハウが必要です
また送ったあとの報告も必ず行います(「送り状」を依頼主様にFAXで送る)

6.保管

製本したマニュアルやテキストを預かり、在庫を管理する工程
必要な時に必要な場所に必要な部数を納品する
在庫の適正量を知り、保管期間をできるだけ短期にする
保管も書籍を傷めないように対処する

7.データ変更・更新・管理

設計・仕様変更に伴って生じる既存データの変更や更新を行いデータ管理する工程

8.WEB

ドキュメントをWEBコンテンツ化する工程
ペーパードキュメントと共通のコンセプト・イメージ・コピー・デザインにより
  効率的にWEBコンテンツを作ることができる
マニュアル・パンフレットなどもそのままの体裁でWEBコンテンツとして活用できる
最新の情報をワンソースで管理運用することができる
ドキュメントのソリューション化の第一歩

9.電子化・ソリューション化

業務で使用している紙のマニュアルなどをスキャニングすることにより電子データ化する工程
電子データから、業務の効率化を図るソリューションへと加工する
単なる電子化データから業務改善ソリューションへ進化する

わたしたちがお役立ちいたします。

わたしたちはドキュメントのうち、紙に関するもの、Webに関するもの、電子化(スキャニング)に関するもの、ソリューションに関するもの、それらの価値を高めるために付随する制作などを事業領域としています。これらの領域で、お客様のドキュメントに関わるお困りごとの解決のお手伝いをいたします。お手伝いの分野は基本的に17分野です。
まずはお困りごとをお聞かせください。 わたしたちは、ドキュメントコンシェルジュです。
関連事項 はじめに:わたしたちが考えるドキュメントとは その1:内製(内作)化のご支援のご提案
  その2:外注(アウトソーシング)のご提案 その3:インプラント(オンサイト)のご提案
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