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本に関するいろいろなご相談をいただきました。その中でよくあるご質問をまとめました。
| Q1 | 20冊ほどですが、自分の作品を本にして残したい。冊数が少ないですが大丈夫ですか? |
|---|---|
| A | 1冊からの本づくりをお受けします。 わたしたちの考え方や、本づくりに取り組む姿勢は何も変わりません。弊社にお越しいただければ、様々な見本も用意しており、データの検証では出力テストを行います。 |
| Q2 | 表紙はどのようなものがありますか? |
| A | 装丁は重要です。決して華美なものは必要ありません。何が書かれているのかを端的に表現することが装丁の目的です。弊社デザイン部門に依頼(有料)するとか、ご自身でデザインされたものをわたしたちと一緒に検討(無料)するという方法もあります。 |
| Q3 | 書き溜めたものがたくさんある。これを「1冊の本」にしたい。 |
| A | 書き溜めた内容をテキストデータにして、印刷用のデータ編集することは可能です。また、そのままの状態(紙であれば紙の状態)でスキャニングという工程を差し込み、電子化するということも可能です。それ以外にも、書き溜めてこられた原本を製本することもできます(但し、状態によってはできない場合もございます)。貴重なものを製本工程で毀損してはいけないので現物をお見せください。 |
| Q4 | 写真や絵などを整理した。まとめて「1冊の本」にしたい。 |
| A | まずは印刷用のデータがあるのかどうかです。印刷用データがあれば、装丁の相談と出力テストです。あとは冊数の指示をいただければOK。印刷用データがない場合は、デザインの打合せを行い、画像データをつくり、印刷用データに編集し、出力テストを検証します。併せて、デザイン確認や文字の校正等も行います。 デジカメ写真ならばデータを印刷用に編集します。印画紙の写真なら、高精細スキャナーで電子化(スキャニング)し、印刷用データに編集します。油絵・水彩画・水墨画・パステルがなどの作品ならば、用途・目的に応じて電子化の方法を考えます。高精細なスキャナーやデジカメを使って印刷用画像データをとり、印刷用データに編集します。 |
| Q5 | ワードなのでテキストを入力し、データ編集をしている。 |
| A | 後はお任せください。お客様と相談しながら、あるいはご助言をさせていただき、お客様と一緒になってお作りします。中身は同じでも製本のグレードを変えることもできます。 |
| Q6 | ワード以外のソフトはいかがですが? |
| A | Mac、WindowsのOSと各種アプリケーションにも精通しています。しかしソフトのバージョンなどお客様の作り方によっては「個性的なデータ」も多くあります。そのために印刷(出力)の検証を行います。それでも難しい場合は、弊社で出力できるようなデータに作り変えることもいたします。 |
| Q7 | 書店で私の本を販売していただけるのですか? |
| A | 書店やネットでの販売を目的とした自費出版は、申し訳ありませんがお断りしています。販売目的の場合は、余分に印刷したり流通の経費を自己負担したりしなければなりません。わたしたちは、お客様の経費的な負担をできるだけ少なくする提案を心がけています。販売を目的とされる方は、大変申し訳ありませんが、専門業者様にお問い合わせ願います。 |
| Q8 | お問い合わせをしてからどのくらいの期間でできるのでしょうか? |
| A | 詳しい作業手順はこちらでご案内します。 |
| Q9 | 手紙やはがき、日記のような紙の資料しかないのですが、作れますか? |
| A | 本にする方法はいくつかあります。ご希望の内容をお伺いしてご提案いたします。印刷用データがなくても紙の原稿があれば可能です。 |
| Q10 | 印刷費用の詳細は素人でも分かりやすく説明していただけるのでしょうか? |
| A | お客様のご要望をお聴きし、その折に概算金額が提示できる場合もあります。お聴きした内容を「仕様書」にまとめ、それにご同意いただければ、「(明細付)見積書」を作成します。そこで金額がはっきりすると同時に、明細項目の説明をさせていただきます。また、製作途中で変更があった場合には、「変更見積書」を発行させていただきます。 |
| Q11 | 正式契約はどのように交わされるのでしょうか? |
| A | 仕様書と価格にご同意いただければ、弊社にて準備しました「発注書」と「請書(受注確認書)」を交換させていただきます。お客様からは「発注書」に自署・捺印をお願いします。弊社からは「発注書」と同じ内容を記載した請書(受注確認書)」に代表者印を捺印してお客様と交換いたします。安心してご発注ください。 |