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過去の紙資料や写真、図面などドキュメントの電子化やマイクロフィルムのスキャニングに関するご相談を承ります。PDF、TIFF、JPEGの作成のほか、Web用画像データの作成・変換、CADデータ作成、ラスターベクター変換などスキャンを元に様々なサービスを展開しております。
書庫などの保管場所が節約できスペースが有効に使えます。また、電子化した情報を一元管理することで情報共有でき、いつでも最新の情報を同時に利用可能になります。
社内の様々な紙資料を電子化し、社内ネットワークで閲覧できるようにすれば、必要なときに必要な情報をいつでも簡単に取り出すことができますし、手元の紙資料が最新情報でないかもしれないというリスクも防止できます。情報を一元管理することで、業務の効率化やコストダウンにもつながります。
1冊しかない貴重な資料も、保管している図面も、スキャンしたデータを閲覧するようにすれば、オリジナル原稿は劣化させずにたくさんの人が閲覧・利用できるようになります。社内で1冊しかない古いマニュアル、歴史的な資料、芸術作品などみだりに触れて劣化させたくないものを気軽に閲覧できるようになります。
また、スキャンした画像を別のデータに貼り付けて使ったり、Webコンテンツにするなど、情報が幅広く利用できるようになります。例えば、写真画像をイラストレーターやパワーポイントに貼り付けたり、パンフレットと同じ内容をホームページ上に掲載することができるようになります。
当社には、A0サイズの原稿をスキャンできる、超大判フラットベットスキャナーを設備しています。フラットベットタイプですので、製本された原稿や厚みのあるものでもスキャンすることが可能です。高性能のマシンであるため、非常に高精細なスキャンデータを生成します。
一般的なTIFF、JPEG、PDFはもちろん、Web配信に適した圧縮技術や配信技術のご相談も承っております。カラー画像をふんだんに用いた商品パンフレットも圧縮技術DjVu(デジャヴ)を利用することで、小さな容量になり、気軽にホームページに掲載することが可能になります。