表紙を別紙で作り、本をくるんで作ったときに中身部分よりも3mm程度大きい部分です。
表紙と中身が同じ大きさのくるみ製本などの並製本にはありません。
表紙をカバーするためのジャケットの折り返し部分です。
この部分に本や作者の情報などを載せます。
ジャケットの上から本の下部に巻く紙です。
推薦文や書評などデザインもされて読者の購買欲を刺激するようにできています。 別名:腰巻、腰帯
栞の役割を持った細い布です。背に糊付けされて本の中に挟まれています。
表紙の角です。小口が交差する部分です。痛みやすい部位なので、
丸く仕上げた「角丸」や「丸隅」や、「角皮(かどかわ)」「角金(かどかね)」という加工をします。
いまどこを読んでいるのかを案内する情報です。大見出し・中見出しなどを記します。
読者の邪魔をしないように版面(はんづら)の外側にレイアウトされるのが基本です。
ノンブルはフランス語です。ページ番号のことです。
写真・図版の説明文です。詳細な内容説明は本文で行います。
文字の大きさを小さくしたりして、本文の邪魔にならないように配慮されます。
文字、画像などが印刷される領域です。本の雰囲気を決める上で重要なポイントです。
すべてのページのレイアウトの基準となります。
本文の補足や紙面のデザイン性を高めるために使用します。
本づくりでは文章と同じように重要な要素です。
本文を二段組み以上にしたときにできる段と段の間隔です。
文字の大きさで二文字以上空けるほうが見やすいといわれています。版面を決定するうえで重要な要素です。